大分県九重町で趣味を満喫

九重町賃貸物件敷地250坪月額20000円

趣味と実益を兼ねた物件探しから約3年くらいが過ぎました。北は、秋田県~南は、鹿児島県まで、仕事をしながら物件探しの日々でした。ようやく、ほぼ、希望通りの物件が見つかりました。

山登り・山歩きが好きで、サイクリングやパラグライダーもやれて、竹炭作りがしたくて、電力自給の研究もできる環境が欲しい。たまには、ギターも気兼ねなく弾けて、星が綺麗に見える場所、自分が食べるだけの野菜を作れる場所が欲しかった。やりたいことが山ほどあり、生きているうちには全部やりきれないくらいある。

山に行って、何をやればいいのかを尋ねると、hiramekiが脳をかすめる。それをひとつひとつ目に見える形に変えていく。誰にも邪魔されずに、ただ、やりたいことを黙々とやるだけ。

そんな場所が、九重町千町無田にありました。「ここのえまちせんちょうむた」という場所です。この地域は、飯田高原の中にあり、明治時代に開拓された地域だそうです。元久留米藩士の青木牛之助と竹田市出身の三好成らによって開拓が進められたとのこと。鉄道もなく、まともな道路ない時代に稲作ができるまで開拓された先人の皆様には頭が下がります。

久留米市から飯田高原まで、約160キロありますからね。今なら、高速使えばすぐですが、明治時代なら馬とか徒歩だったのでしょう。そんな距離を、元久留米藩士の青木牛之助は、数十回と往復したそうです。お疲れ様です。

飯田高原地域は、筑後川の源流の一部となっていて、下流にある久留米が筑後川の大洪水(明治22年)1889年に見舞われたことをきっかけに新境地開拓の動きが起こったようです。ちなみに、私の生まれ故郷は、久留米市から筑後川を渡ったところにある「みやき町」です。幼少期は、久留米市にも住んでいたこともあります。これも何かの縁なのか?

大家さんにもお会いして契約の話を進めています。直接契約なので、敷金や礼金・手数料はないです。前家賃20000円を支払えばすぐに住むことができます。最近は、直接大家さんと契約できる物件が増えてきました。この物件の情報は、ジモティーに掲載されていると思います。私が契約したら消えているかも?

標高約900mの飯田高原で、まず、やることは、竹炭作りの窯作り、ロケットストーブ制作、塩水マグネシウム発電の研究等です。現在の電気工事の仕事をこなしながら休みを利用して行動する予定です。詳細は、また、ブログにアップします。